日々感じたことを心のままに書いていこうと思います。



   
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はっぴー

Author:はっぴー
堂本光一さんが大好きだと、
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RUSH

   
先日、下の子と一緒に観てきました

“ママだけずるい”的な視線が痛くてつい、「一緒に行こっか」と気軽~に誘ったものの…
あのシーンに別の意味でハラハラドキドキ
全体の長さから考えるとほんの少しだし、裸の男女なのは分かっても具体的な状況は分からなかったとは思うけれど…
尋ねられたらなんて言おうかとヒヤヒヤ

私は私で久方ぶりの映画館。
ネット予約だけでなく窓口で購入する時も座席指定だなんて知らなかった
武士の一分は文化会館での上映会だったし、その前というと十年以上前に行ったアンパンマンかな?
(でもあの時は生協でチケット買ったの)
たかだかチケット買うだけなのにオロオロ

本編の内容はレースシーンが迫力満点で、雨の日本GPではどうか何事も起こりませんようにと、思わず手をぎゅ~っと握りしめてた

ジェームスハントは恐怖や不安に押しつぶされそうになる度に、酒や女で気持を奮い起しレースに臨んでいたけれど…
酒や女では満たされない、恐怖と狂喜のせめぎ合う命がけの領域に踏み込んでこそ最高の興奮を覚えてた。
だからこそ、どんなに怖くても走り続ける…止められない止まらない。

強がってても神経質で小心者なのにね…
まるで悪魔に魅入られてしまったよう。

刹那的な生き方だからこその煌めきに惹かれるし、男性から見てもこれぞ男のロマン…なのかもしれない。
けれど、家族(妻?)にとっては心臓が幾つあっても足りない。

その後程なく引退し、解説者となったと知った時はホッとした。
だけど、3度目のプロポーズに成功した翌日に亡くなってしまうなんて、彼女は幸せから一気に不幸に突き落とされたよね…

絶頂期に惜しまれながら去って行く…
その最後も淋しがり屋な彼らしいのかもしれないけれど。


この映画は、二人の過去・現在・未来、そして二人は勿論、周りの人々の心理面が断片的ではあるけれど至るところに織り込まれ、その上レースシーンはF1ファンの期待を裏切らない、なのにストーリーは単純明快。

だからこその満足感…満腹感と言った方が近いかな?
一度で十分堪能出来た。


さてさて気になっていた声は…
光一くんの声は、光一くん自身を思い浮かべることもなくジェームスハントとして自然だった
一方ニキラウダは…
F1ファンに失礼だと光一くんが言っていたけれど、あれはね…
映像は確かにニキラウダだったけれど、声は自己申告通りツヨラウダだった。

更に言えば、ニキ視点のストーリーだしエピソードを纏める為とはいえナレーションが気だるくて鬱陶しかった。
ナレーションはツヨラウダどころかめっちゃツヨシさんだった。
演技が出来ないのかな?
それだけ彼自身の個性が際立っているのかな?←ポジティブシンキング

バーター云々についてホントのところは分からないけれど…
彼を起用したことが残念で仕方がない。





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