日々感じたことを心のままに書いていこうと思います。



   
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直線は…

   
ちょこっとサイエンスというと、「究極の直線はあなたの中にある」という桜井先生の名言により、光一くんの長年の疑問が氷解したことが印象深い…

OAの時「コンサートでも話してたよ」とか、「普段考えないけれど言われてみれば確かにそうだよね」と私があれこれ話したせいかもしれない。

とはいえ、中の子はその時それほど関心があったようには見えなかったのだけど…

前置きが長くなったけれど、先日、中の子が『博士の愛した数式』という本を私のところに持ってきた。

学校の朝読書の時間に読んでいる本で、見ると一か所付箋が挟んである…

ここを読んでと?

あっ!

ルートに直線を書かせた後の博士の言葉…
「君が書いた直線には始まりと終わりがあるね。・・・本来の直線の定義には、端がない。・・・更に・・・ここにある直線には幅が生じている。・・・現実の紙に、本物の直線を描くことは不可能なのだ」

「真実の直線はどこにあるか。それはここにしかない」
博士は自分の胸に手を当てた。虚数について教えてくれた時と同じだった。
「物質にも自然現象にも感情にも左右されない、永遠の真実は、目には見えないのだ」 

フィクションだけれど、作者は実在するわけで…
ここにもまた直線について考え、そして答えを導き出した人がいることが嬉しくて、光一くんに知らせたいなって思った(笑)

“究極の直線”についてどう思うか尋ねた場合、“はあ…”という表情だったり声を発したり、中には「なにゆうてんねんこいつ」と露骨に揶揄する人もいたんじゃないかな?

だけど様々なことに疑問を抱くというのは、柔軟な思考力や心のしなやかさがあるからこそなんだろうな…
もっと身近なこと、日常素通りしてしまっていることにも関心を抱いたり、考えなくちゃね。
そのきっかけとしてもちょこっとサイエンスはいい番組だよねっ♪
…と、なぜかここで番宣(笑)


嬉しかったといえば…
中の子が学校で読んでいて思い出してくれたのも、わざわざ付箋を貼って私に教えてくれたのも嬉しかったな♪





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