日々感じたことを心のままに書いていこうと思います。



   
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はっぴー

Author:はっぴー
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千穐楽

   
9/29千穐楽、無事終了しました

ようやく「~のようです」「~だそうです」ではなく、自分の言葉で書くことができる
と思ったものの、その時々で色々な事を感じ、泣いたり笑ったり時には手に汗握ったりしたのですが、細かく順序立ててなんて無理
(twitterを読むと皆さんの記憶力の良さに驚いてしまいます。)

ぽつぽつと思い付くままに感じたことを書いてみますが、伝わるかな…

開演を待つ間のスクリーン
縦にアルファベットで“UMEGEI”のネオンがある通天閣がロケットになり打ち上げられ、最初に見た時は黒文字に黄色い星で「祝☆千穐楽」
次に見た時は赤い文字に黄色い星でやはり「祝☆千穐楽」
ずーーっと待ち侘びていた上に、いつもとは違う空気にバクバク

やがてBGMが流れ客電が消え、ゆったりとSHOCKの世界へと誘われる…
あの雰囲気はやっぱりいいな

色々なシーンの曲がメドレーになっていて画像と共に楽しむ…でもあーもう落ち着かない
SHOCKのRED…もうすぐ!
菱形…もうすぐ!!
シルエットが現れ…もうすぐ!!!
きゃあ~~~~

座長の姿を目にして、またこの空間に戻って来れたという実感がぐぐっと湧いてきて早くも泣きそう

一幕の前半はとにかく楽しくて、気が付くと自分もニコニコ

オフの千穐楽シーンでコウイチがひょいっと事も無げに箱の上に立つけれど、あれってけっこう高さあるのに…他のみんなは座るだけなのにスゴイな~
次の屋上のシーンでも、今更ながら屋上の柵…よく見ると腰骨の辺りまでしかない
あの高さで寄り掛かったりして、下を見るとちょっと怖いかも…
なんて、今更ながらびっくり

そうそう、今日食器を洗っていて気付いた…
シンクの高さがちょうど腰の辺り!
こんな感じか~と、両手を突いて寄り掛かってみた

屋上でのONE DAY、最後の♪きっと夢は叶う♪は声のバランス良かった気がする
美波里オーナーに手を押さえられていつもなら抜こうとするところ、がっと肩に手を回すコウイチにびっくり
「お世話になりました」「この続きは後で」
う~~ん素敵です座長
いつもは美波里オーナーがほろ酔いでコウイチは素面なのに、この時は泥酔してる(フリ?)

屋上の下
酔い潰れたウチを背負い、皆で手を繋ぎ「旅立ちの日に」を歌いながら捌けて行くふぉーゆーとリカ

公園でのウチとリカが踊る後ろのコウイチは何度観ても可愛い

もし自分だったら、直さんのドラムで口ずさむコウイチに「そのメロディー素敵」って、もっとやんわりウットリ言うだろうな…

AMERICAも途中からの振りがめっちゃ可愛い

Jungleのフライングでは真っ直ぐこちらに向かって飛んでくる
火薬のにおいが結構あとまで残ってたな…

内君は確かに踊りじゃなくて歌、しかもバンドボーカルっぽい
踊りは…振りと振りの間を持て余してた気がする
だけど、華がある
技術と同じ位これ大事じゃないかな?

ウチたちの歌が終わって拍手の中、中央奥より登場しSOLITARYスタンバイ
客席ピタリと拍手が止んで期待に満ちた空気

身構えてはいるけれど、どうしても銃声にビクッとなる
(ちょっと恥ずかしい)

オンの楽屋
おばちゃんは羽曳野から
「こふんまでごふん」
もしかしたらと見たら、おばちゃんの説明wikiだった

コウイチがビバリンゴを丁寧にかごに戻し布までちゃんと掛けてるの見ちゃった

出トチリに関して、下手から出られないから上手に回ったウチだけど、コウイチがもしウチの立場だったらどうするかな?
冷静さを牛なっていたコウイチを思い出しながらちょっと気になった

リカの「ついて来たしそれしか知らない、これからもついて行く」(だったかな?)
すがりつく感じには聞こえなかったな…

Japanesque
コウイチ率いる軍勢が一列に並ぶところ、カッコいい
ジャーンといかにもな効果音も

ウチとコウイチが横並びで相手を次々と切っていくシーン
切る人数が減り、切り落とすまでの溜めが長くなってた

日野さんの太鼓と直さんのドラム、すさまじい迫力
ウチとコウイチのせめぎ合いそのもの

「この戦いを終わらせる為にも死ぬな、必ず生きて帰れ!」
この台詞、ゾクゾクするほど好き
腰の布は、この台詞の前に敵が引き抜いてた
博多座までは要らないと思ってたけれど、素材が改良されたのかな? 戦いの激しい動きに合わせてひらりと舞う姿が優雅

殺陣はさすがに呼吸はしていたけれど見ているだけでも苦しくて、全身に力が入って、まばたきするの忘れてた気がする

銃声にまたしてもビクビクっ
鉄砲は卑怯だ←脳内で叫ぶ

真剣だと気付きコウイチも焦る
リカとタツミも焦る
その様子を見てしてやったりとウチ、嘲笑うがすぐに形勢逆転してうろたえる
やめろと言いつつ止めることができないタツミ

誰か止めて←脳内で祈る

続けろって
階段落ちは絶句

紅蓮の炎に包まれもがき苦しむコウイチ

見ているだけで苦しい

あー思い出しながら打ち込んでいる今も辛くて眉間にしわが寄っていく

一幕終了

握りしめた手に汗
ぼーっとして動けない…
拍手もやっと

放心状態の中でつらつらと…
Show Must Go On
あまりにも崇高で、実践するにはそれにふさわしい精神が伴わなければならないのかな…



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