日々感じたことを心のままに書いていこうと思います。



   
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はっぴー

Author:はっぴー
堂本光一さんが大好きだと、
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転々と…

   
昨年は光一くんのソロデビューだけでなく、テゴマスもだったようで…
それなのにグループの20周年や15周年の話題ばかりで、手越担の上の子と共にブーブー

事務所にとってソロや派生ユニットは苦肉の策というか、
最近でいうと亀君とやまPのような出演作品とのタイアップの場合を除いて、
やむを得ずの活動なのかもしれない…

テゴマスがデビューした当時NEWSは活動自粛中だった。
やまPのソロも同じ頃だったかな?

KinKiはどうかというと、当時はファンといえる程ではなかったから、
グループの状況をリアルタイムでは把握していないけれど、
この年だったかな?夏模様でのインタビュー記事が出たのは…
それまでも大小無数の亀裂が入っていた一枚岩にノミを打ち込んで粉々にしちゃった感がある

光一くんの初のソロコンはCDデビューより2年も前で、
タイトルや内容にグループを意識した部分があったけれど、
先にソロ活動を始めた同僚も最初の頃はやっぱりグループを意識していたのかな?

ちょっと調べてみると、ファーストアルバムのタイトルを訳すと赤と青。
しかも横アリを埋めていたとか、2002年当時…凄かったんだね!
ライブ最終日には光一くんも見に行ってて、光一くんの『MY WISH』を歌ったり、
それを見た光一くんがカッコよかったと後日感想を話したり、
そんな頃もあったんだね…

昔動画サイトでその時の映像を見て、煙草をふかしながら歌う姿に嫌悪した覚えがあるけれど、
改めていろいろ調べると、あの演出は同僚が歌のイメージから思いついたのではなくて、
他の歌も煙草を手に歌っていたり、当時ミュージシャンの間で流行っていたみたいで、
同僚が自分のライブでも実践しただけとわかって、嫌悪はなくなった。
今と同じか~と、白けてしまったけれど

KinKiの場合は、精神状態もだけれど、まず同僚に、そしてファンの間にも、
不満や閉塞感が充満していたのかもしれない。
だから、事務所としては最悪の事態を招く前にそれぞれの世界を持たせることで、
グループを継続させていたというか…

勝手な想像でしかないので反論も多々あるとは思うけれど、
そう考えると、ファンやタレント本人が強く望んだり、
はたまたスタッフがタレントの背中を押さない限り、事務所が積極的に売る様子もなく、
むしろこのまま自然消滅してくれとばかりに放置なのも納得というか…


さて、話を戻して…
手越担とはいえ上の子の場合、グループの中でわちゃわちゃしてるのも好きなので、
その点はとても羨ましい
…と本人に伝えると、「冠番組あるからこっちこそ羨ましいよ!」と返ってきた

私からするとイッテQでは初回からソロでレギュラーだし少プレの司会はグループだし、
それ以外にもそれぞれがソロの分野で仕事を取ってきてはグループに還元するという、
理想的な活動をしてると思うんだけどな…

いくつもの荒波を乗り越えて、ようやく…という時に、またスキャンダル続出してるけどね

ひょっとするとまた暗礁に乗り上げるかもしれないけれど、
プロジェクトチームの総称のような今のKinKiと違って血が通っているというか…
頑張って乗り越えてほしいと応援したくなるグループだと思う。

それでも、テゴマスの活動がないことに不満を抱く気持ちはよくわかる…
(ちなみにテゴマスはアカペラはあっても踊りなし、歌唱力抜群!)
光一くんもだけど、知らなければグループでの活動で満足していたか、我慢していたかもしれない。
でもソロでの魅力を知ってしまったら、グループでの活動では物足りない…

事務所としてはファンの動向は予想外だったのかもしれない…
きっかけはソロやユニットで活動するしかない状況かもしれないけれど、
その魅力を知ることができたのは幸せなことだし、感謝している。

だから今更なかったことにはしないでほしい。
それぞれのソロやユニットの活動を待ち望んでいるファンも大勢いることを、把握しているのかな?
10周年という節目に何もなかったようにスルーされた寂しさ…
「また会いましょう」という言葉を信じて待っているファンがいることを知ってほしい。

好きなタレントの掌で転がされるのは幸せだけれど、事務所の事情や経営陣の意向に、
右往左往させられるのは勘弁願いたい。






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