日々感じたことを心のままに書いていこうと思います。



   
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オリスタ1800号

   
Spiralコンの熱が熾火のように残っていて、SHOCKでさえすぐにスイッチできないのに、グループの記事なんて知ったことではない…と思っていました。

手に取るきっかけは、今日の名言(だったかな?)として紹介されていた『KinKiがあるからこそ、ソロで趣味の世界を表現したいと思えるのかもしれない』という光一くんの言葉…

あくまでも個人的な感想ですが、一見グループが充実しているからこそのソロ…と受け取れる言葉だったので、スルー出来ませんでした。

さて、実際の記事を目にすると…

まず気になったのは、《Q:デビューから18年、仕事への取り組み方として、何か変化はありましたか?》という問いに対する光一くんの答えでした。

《A:昔とは俺も全然スタンスが違う》
《A:今はいただいたお仕事にベストを尽くす、というスタンス》
《A:昔は自分がやらなきゃいけないことがすごく多かった》

Gアルバム以前と以降でしたか?(←違ってたらお知らせください)
ファン歴がそれほどないので当時のことは残念ながら自分で見聞きしてはいませんが、それでも明らかに途中からグループ名や構成メンバーは同じでも、全く違うグループへと変わってしまっているのは分かります。

良くも悪くもインタビューのタイトル通り“ふたり”で作り上げるようになった結果でしょう…
ただし相談しながらというより、これまで無関心だったもうひとりが自分の世界観をグループで表現しようとしている気がします。
その世界観を受け入れられる人は良いけれど、それまでのグループが好きだった人はショックですよね…

それでもメンバーは同じだから疑問を抱きつつもついてい行く…
そこで誕生したのが“ほぼ(ほとんど)光一くん寄り”なグループファンかな?

実際、グループファンという友人がまさにこのタイプだったので、スタンスを尋ねたことがあるのですが…
光一くんのソロと地元でのグループのコンサートには参加するけれど同僚のソロには全く興味ないし同僚にも魅力を感じない。

それってソロファンじゃないの?と尋ねると、だけどグループのファンで、愛かたは名作。
……
要するにグループの曲は好き(特に昔の)ということのようで、ようやく納得。
確かに、曲に恵まれていますよね。最近のシングルも曲自体は嫌いじゃないです私も。

横道に逸れてしまいましたが…

次に気になったのは、ソロコンも取材したと、ライターさんが感動した様子でその時の感想を述べられてるのですが、それに対し《A:俺が、ソロでやりたいことを詰め込んだらああなっただけだけど。》と、光一くん。

個人的な感想ですが、文面がぶっきらぼうな感じで、ちょっと照れてるのかな?って思いましたlol

そして、これがあの名言とされる回答の質問をするきっかけとなったのかな…ライターさんとしても聞いてみたくなったのでしょうね。
《Q:逆にKinKiでしかできないことは何だと思いますか?》

《A:“自分がやりたいこと”っていうのとは違う、「これをやってください」と言われることをやるのが、自分のためになることもあると思う。》

これも個人的な感想ですが、もの凄く注意深く言葉を選んでるなぁ…と思いました。
それこそ全員を満足させるコンサート同様、様々なスタンスのファン全員に誤解されることがないように。

続けて《A:自分の趣味の世界だけに走っていけばいい、という考え方は、表現する立場の人間としては、あまり良くないっていうか……。》
《A:自分のやりたいことだけをやるのは、ある意味、可能性を狭めることに繋がるから。》

これは意味深に捉えることもできるけれど、あくまでも自分の考えを掘り下げる過程で思ったことでしょうね。

そして名言へと続くのですが、あの名言は何と編集されていました。

《A:逆にいえば、KiniIがあるからこそ、ソロで自分の趣味の世界を存分に表現したいと思えるのかもしれないし……。》
《A:掘り下げて行くとわからなくなるけど、なんだろね。》

確かに『存分に』は修飾語として用いられているので、簡潔にそして誌面の構成を考えて省かれたのでしょう、多分。
ただその一語、ファンにとっては重要な一語ですよね!

でもね、もっともっと素敵な言葉を見つけました!
この回答の最後に《A:お客さんも趣味があるだろうし、いろんな人がいるから何ともいえないけど、》
と、これまた配慮しながらも…

《A:自分がモノ作りをする場合は、自分が観たいものを作るから。》
《A:だから単純に、ステージングしたり、演出考えたり、照明作ったりしてるときから、ワクワクしてるからね。》


自分を見せないという光一くんだけど、自分の趣味の世界に誘い、今自分はこんな音楽や踊りに興味があるんだよって。
今までとは違う踊りに挑戦してみたけどどうかな?ってlol
光一くん自身が曲を聞いて抱いたイメージを具現化してくれて、だからこそアルバムで聞いた時よりももっと好きになる。愛おしく思う。
ある意味ソロでは内面を見せてくれているんだなぁ…と感じました。

実際読んでみると最初に書いたグループとして充実しているからこそのソロ…とは全く逆でした。

このあとはDVDの内容に関する話題になるのですが、淡々としているというか、ソロを語る時とは明らかに熱量が違っていて…

以前何かの雑誌にあった"ソロもKinKiも俺は俺"というスタンスは、どんなお仕事にもベストを尽くすという上で、これからも変わらないでしょうけれど、ソロとしてのインタビューでは語られない、グループに対する光一くんの感情面での今を窺い知ることができた気がします。






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